Archive for 10月 26th, 2009

昨日の渡邉さん。

月曜日, 10月 26th, 2009

Image074.jpg今日も業界ヘッドロックの渡邉さんが、芸能ジャーナリストとしてマスコミに登場します。
渡邉さんは既に東京地裁!?


アメリカで交通事故を貰ったあ!

月曜日, 10月 26th, 2009

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アメリカニ滞在している時は自分でレンタカーを運転している。

特に高速道路・フリーウェイは何処までも無料なので当たり前のように利用する。

しかし、日本と違うのはメンテナンスである。アメリカ大陸を横断する大型トレーラーから乗用車が物凄い数を走行しているから、色々な物が道路に落ちている。

タイヤの破片、空き瓶や空き缶。木材やロープ、自動車部品みたいなもの、動物の死骸。

今回、運転中に、金属の塊が目の前に飛んできたのだ。
高速道路で一日中運転で動くのはいつもの事だ。

二十年前に駐車場にレンタカーを置いていたら、フロントガラスが割られて中身のカーステレオを盗まれた。
今回は高速道路・走行中の出来事なので、危険度はかなり高かった。

前方から三十センチくらいの金属製棒のような塊が、転がりながら前方の車を直撃。

前方の車がその物体を跳ね上げ、ピュ-ンと数メートル後ろの僕の車に直撃。

ドカーンと音がしたら、ハンドルを取られてスリップ。

周りは車だらけで、後ろの大型トラックも大破!

ガタガタしながら何とか自力で右の路肩に寄せて 停車。

何がぶつかったのかわからない。

200メートル目の前にも1台車が停車。

そして、後ろにはトラック。

みんな大騒ぎで電話をしている。

どうやらけが人は居ないようだ。

僕は周りを見渡し、外に出た。

パンクと言うか、バーストである。

車のバンパーも棒状のものがぶつかっていた跡があり、左のタイヤは尋常でないえぐれがあった。

全く走行できないのと、大騒ぎをしている事故に遭った人の話が理解できないので、自分でエマージェンシーコール。英語である。[Accident happened on a highway. the accident !! please come here.]

多分通じたので、20分後にエマージェンシーの関係者が勢ぞろいすることに。

借りた会社がハーツ・レンタカーだったので、Hartzにも同時にエマージェンシーコール。

ハーツに知り合いも居たから電話したら、その人が不在。

またTalks about Japanese, speaker please.

と言ったら、日本人に慣れた会社で、3者通話に切り替わる。

日本人?日本語対応になり、状況説明。これは楽だった。

凄いぞハーツ。淡々とレッカー車を向かわせてくれた。

アメリカではこの程度は日常なのかな?

高速道路には事故の原因となりそうなものが沢山落ちていた。

ところで、あのドカーンと言う衝撃がタイヤで、よかった。

1秒ずれていたら、自分の運転席のフロントガラスに直撃して刺さっていたかもしれない。

大変なことになっていたかも・・・と思うとぞっとしたのだった。

アメリカの友人たちはみんな心配してくれたが、これくらいは経験済みのようだった。

だから頑丈な車が多いんですね。